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アメトーク ラ★ゴリスターズ
【司会】雨上がり決死隊(蛍原徹、宮迫博之)
【出演】ハイキングウォーキング、ピース、イシバシハザマ、平成ノブシコブシ、スザンヌ ほか
イシバシハザマ 特筆すべき事項
「おかしな話」
野球拳のリズムで「ハイ、チャーチャーチャチャチャチャー チャカチャチャチャ」と二人が90度に曲げた腕を交互にリズムに合わせて上下させるブリッジを行う。ショートコントの締めくくりの決め言葉の時、ショートコントの決め言葉といっしょにプロボウラーが投げたあとのように綺麗に内側の足を自分の外側斜め後ろにして、外側の腕をブラっとさせ、内側の腕をガッツポーズし、振り子させる独特のポーズできめる。ショートコントが一区切りすると、もう一度最初の動きをブリッジとしてはさむパターンを繰り返す。ネタの最後にハイライトを踏まえてメンバー紹介と称したショートコントの続きを行うことがある。
最近ではショートコントではなく、数分の1本のコント形式でネタを行い、石橋がボケを入れた後に二人で振り子のポーズをしながらツッコミをするパターンもやっている。
「まさかでショートコント」
腰を落とし指を鳴らしリズムを取りながら登場する。ショートコントの終わりに硲が「まーさーかー・まさかの○○」等と歌い、その後に石橋がリズムに合わせ「しかも○○」ともう1コメント追加し、「ドゥルダン」と閉めるというパターン。このネタの時は二人ともサスペンダーを付けていたが、石橋が年齢故に恥ずかしいという理由で最近は通常服で行われている。
「六分咲き劇場」
「ドッド、ドドドド、笑いが六部咲きー」というフレーズをブリッジとして行う。「その一 ××」と番号とタイトルを言った後、ショートコントを行い前記のブリッジを行うと言うパターンを繰り返す。ネタの最後には硲がゆっくりと太鼓を叩くような動きをしながら「笑いの花が咲きましたー」などと歌いだし隣で石橋が閉めの台詞を喋り(スタッフ紹介、近況など)通常の挨拶をして終わる。
「シャバダバ劇場」
「シャバダバダバダバ、ダバダバダバダバ、ダバダバダバダー、ダッダダッダッダーン」と言いながら横向きで腕を回してゆっくりと姿勢を傾けて再び伸ばすというブリッジを行う。ネタの最後に「イシバシハザマのシャバダバ劇場、コレにて終了、ダッダダッダッダーン」と言ったあと挨拶をして終わる。
「イマジン道場」
よくイマジン劇場に間違われる。 本人の石橋もネタ中に言い間違え硲に睨まれた事がある。
最近は漫才を主力にしている傾向がある。この漫才は上記のおかしな話を漫才化したようなものであり、おかしな話の動きを使っている。
また特番時代の爆笑レッドカーペットに出演し銀行強盗ネタを披露した所、史上唯一のカットとなった。
